新型ジムニーシエラJB74W 下回り防錆(アンダーバリア)施工事例【コメント付き】





新型ジムニーシエラ(JB74W)の車体下回り防錆「アンダーバリア」施工事例の紹介です。


アンダーバリア施工のため新車の納車されてすぐに弊社にご入庫いただきました。
納車直後のため汚れもなく、下回り洗浄は必要ありませんでした。


まずは、施工前の状態を紹介していきます。
タイヤを外した右フロント・タイヤハウスの状態です。


右リア・ホイールハウス内です。
燃料給油配管部分には樹脂製のカバーが付いています。


前方からの下回り全景です。
ラダーフレームにも防錆施工いたします。
※ラダーフレーム車は割増し料金となります。


マフラーはしっかりと施工させていただくため取外しを行います。




鉄板の合わせ目にシーリングをしていきます。
この部分はライナーが取付けられていて、普段は見ることはできませんが、アンダーバリアでは、こういった部分にまで施工しています。


右リア・ホイールハウス内の燃料給油配管のカバーを取外してシーリングをしていきます。


今回はフロント・バンパーを外し追加でフレームの先端まで防錆施工します。
※フロント・バンパーを外した防錆施工はオプションとなります。


 ここからは、マスキング(養生)作業です。
サスペンション等の足回りの部品や配線等をマスキングしていきます。
下回りは部品点数も多く形状も複雑なため、マスキングも大変です。



塗装後にこれらをすべて剥がすことも、これまた大変です。


防錆塗装後の状態です。


防錆塗装後のマスキングを剥がしたホイールハウス内です。





ラダーフレーム内の中空部に、防錆ワックスを注入しているところです。
差し込んでいるチューブは60cmくらいあり、噴射させながら引き抜いてきます。
内部防錆として、防錆ワックスで水分を弾くことで防錆します。



写真では分かりずらいですが、取外しておいたライナーを組付けていきます。


取り外したマフラー、燃料給油配管にカバー等の部品を取り付けしします。
この後、タイヤを取付けてリフトから降ろし、リフトパッドが接していた部分を塗装をして完成です!



ジムニーJB64W 下回り防錆(アンダーバリア)施工例【コメント付き】

新型ジムニー(JB64W)の車体下回り防錆「アンダーバリア」施工事例の紹介です。


弊社で新車を購入いただいたお客様のお車です。
納車前のため未走行ですので、下回り洗浄の必要が無くすぐに施工に移ります。


まずは、施工前の状態を紹介していきます。


タイヤを取外した、左フロント・ホイール・ハウス内の状態です。
未走行のですので、もちろん綺麗です。


右リア・ホイールハウス内です。
燃料給油配管部分には樹脂製のカバーが付いています。


右リア・ホイールハウス後方です。


前方からの下回り全景です。


ラダーフレームにも防錆施工いたします。
※ラダーフレーム車は割増し料金となります。


マフラーはしっかりと施工させていただくため取外しを行います。


右フロント・ホイールハウス内のライナーを取外したところです。




右リア・ホイールハウス内の燃料給油配管のカバーを取外したところです。


マフラーを取外したところです。


先代モデル(JB23W)はマフラーの上の部分(車内カーゴフロアのジャッキ格納部)にサビが発生していることが多かったです。
もちろんこの車は新車ですので、サビはありません。


鉄板の合わせ目にシーリングをしていきます。
この部分はライナーが取付けられていて、普段は見ることはできませんが、アンダーバリアでは、こういった部分にまで施工しています。




リア・ホイールハウス内です。
メーカー製造時のチッピング塗装では鉄板の合わせ目の隙間が埋まっていない部分もありますのでシーリングしておきます。
鉄板の合わせ目はサビのでやすい部分になりますので、しっかりとシーリングしていきます。
このシーリング作業はアンダーバリアにおいて重要な作業の一つです。


ラダーフレームに対してもシーリングしていきます。
すべてシーリングしてしまうと内部に入ってしまった雨水が抜けなくなってしまうので、最下部には水抜きとしてシーリングしない部分を設けています。







ここからは、マスキング(養生)作業です。
サスペンション等の足回りの部品や配線等をマスキングしていきます。
下回りは部品点数も多く形状も複雑なため、マスキングも大変です。


塗装後にこれらをすべて剥がすことも、これまた大変です。




マスキングがしっかりできたところで、いよいよ塗装工程に移ります。


防錆塗装後マスキングを剥がしたホイールハウス内です。


防錆塗装後の下回り全景です。




ラダーフレーム内の中空部に、防錆ワックスを注入しているところです。
差し込んでいるチューブは60cmくらいあり、噴射させながら引き抜いてきます。
内部防錆として、防錆ワックスで水分を弾くことで防錆します。




写真では分かりずらいですが、取外しておいたライナーを組付けていきます。


燃料給油配管にカバーを付けたところです。


マフラーも取付けました。
この後エンジンを掛けて、排気ガスの漏れが無いかも点検しています。




この後、タイヤを取付けてリフトから降ろし、リフトパッドが接していた部分を塗装をして完成です!
一番状態の良い新車購入時の施工ですので、防錆対策としては最適なタイミングでの施工になります。
大切にお乗りいただければと思います。

新型ジムニーシエラJB74W 下回り防錆(アンダーバリア)施工事例【コメント付き】

新型ジムニーシエラ(JB74W)の車体下回り防錆「アンダーバリア」施工事例の紹介です。 アンダーバリア施工のため新車の納車されてすぐに弊社にご入庫いただきました。 納車直後のため汚れもなく、下回り洗浄は必要ありませんでした。 まずは、...