ジムニーJB23W 8型 車体下回り防錆(アンダーバリア)施工例 その1 【解説付き】

ジムニーJB23W8型のアンダーバリアを施工させて頂きました。
まずは下廻りの状態をチェックします。
下回り状態は比較的が良い方です。



それでも所々に錆が出始めています。


状態チェックも終了したところで、さっそく作業を開始します。
部品を取り外していきます。
この後の洗浄作業でしっかりとキレイにする為にも外せる部品は外しておきます。

 


次に下廻りの洗浄作業です。
泥や油脂による汚れを落としていきます。



水のかかっている所が汚れの落ちている所です。



キレイになりました(^º^)



続いてはケレン(サビ落とし) → 錆処理 → ラストボンド(浸透性エポキシシーラー)を塗っていきます。




トランクホロアはJB23Wの錆びやすい所の一つです


現時点で錆びはありませんが、念のためラストボンド塗っておきます。


1日乾燥させてラストボンドが硬化したら次の作業のシーリングです。
鉄板同士の合わせ目や水の入りそうな場所を塞いでいきます。
この作業がアンダーバリアで一番重要な作業です。塞ぐ所と塞いではいけない所の判断が難しい所なのです。



シーリング作業が終わったらマスキングです。

 


塗装します!・・・そして塗装終了!



次の作業の防錆WAXの注入です。


筒状の形状箇所の内側(中)を防錆WAXを塗布してサビから守ります。
外した部品を組み付けて完成です!



オーナー様の大切にされる気持ちにお応えして、しっかり施工させていただきました。
ご入庫いただき誠にありがとうございました。